三陽合繊跡地太陽光発電設備設置工事 起工式
2026年05月18日 更新
北栄町の「旧三陽合繊」跡地にて、太陽光発電所の起工式を執り行いました。
長きにわたりこの場所にあり続けた建屋の解体工事が完了し、現在は遮るもののない、広くのびやかな景色が広がっています。
この場所がこれからどう生まれ変わるのか、私たちも身の引き締まる思いです。
今回のプロジェクトにあたり、北栄町の多大なるご支援、
そして地元の土下自治会をはじめ、地域の皆さまの温かいご理解をいただいたことに心より感謝申し上げます。
1,250kWの発電所と蓄電池を併設し、地域の再生可能エネルギーの拠点となることはもちろん、
人が集まる「エネルギーパーク」として、再びこの場所に賑わいを取り戻したい。
未来のまちづくりに貢献できるよう、安全第一で着工してまいります!
【発電所概要】
敷地面積 23,148.23㎡
発電出力 1,250kW
モジュール 630W(0.63kW) × 3,200枚 = 2,016kW
パワーコンディショナー 125kW × 10台 = 1,250kW
蓄電池 2,000 kWh 1台
架台 アルミ製
工期 建物解体 2025年4月1日 ~ 2026年4月30日
太陽光建設 2026年6月1日 ~ 2026年12月31日
稼働開始 2027年1月